Message from YOUKI STAFF

2017年11月16日

「ライスペーパー」のご紹介

吹く風の冷たさに、早くも手袋!手袋どこだっけ?!と大騒ぎの今日このごろ、
皆様如何お過ごしでしょうか? かぼすでございます。



さて、本日ご紹介したいのは「ライスペーパー」でございます。
ライスペーパーと申しますのは、米粉を薄いシート状にして乾燥させた物でして、
ぬるま湯で戻して柔らかくしてから、お好みの具材を巻いた「生春巻き」に使用されます。
今回はそんな「生春巻き」をメインに「インスタ映えする写真を撮れ」との司令が下され
以下のような写真ができあがりました。



ricepaper.png


如何でしょうか? インスタ映えってますでしょうか?
「手前の生春巻きより奥のハムやチーズの方が美味しそう」だとか、
そういった余計なご意見は承っておりませんので予めご了承ください。
それはともかくこの「生春巻き」ですが、実を申しますと私、



未だに上手に巻けません。



お前は本当にユウキの社員かよ?!とお怒りの声も聴こえて来そうですが
いやいやどうしてどうして、生春巻きは難しいと巷でも評判です(どこの巷...?)。
巻き締める力を入れすぎれば破けるし、入れなかったら入れないで、ぐにゃっとして
何やら奇妙な物体が出来上がってしまいます。
やってみたけれど上手く巻けなかった、というご経験をお持ちの方も
いらっしゃるのではないでしょうか?



実はライスペーパーは戻すのもコツが必要です。
「40℃位の湯にライスペーパー全体を2~3秒浸し、まな板の上に引き上げる」
こちらが正しい戻し方となります。湯の温度、浸す時間、共に重要です。

実際に各温度帯、浸し時間を検証してみた結果ですので間違いございません。
水で戻せるという噂もございますが、水で戻してみたところ、戻るのに時間もかかりますし、
何だかとっても残念な臭いが致しますので弊社ではオススメしておりません。
「40℃」は大体お風呂の温度と同じ程度と思いますので、温度計をお持ちでない方も
調整しやすく、覚え易い温度帯かと思われます。



弊社のライスペーパーは米粉に加えてタピオカ粉を使用しておりますので
非常にモチっとした食感となっております。
ライスペーパー自体は淡白な味わいになっておりますので、どんな具材やソースでも
お楽しみ頂けるのが最大の特徴でございます。



尚、弊社では「ライスペーパーのたれ」並びに「スイートチリソース」も
取り扱ってございます。どちらも生春巻きにピッタリ合いますので、
ライスペーパーと併せ、この機会に是非お試し頂ければと存じます。




ここまでお読みくださいまして誠にありがとうございました。



文責:かぼす