ゆうこ写真館

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2018年2月

那珂川町のししまる丼!!

ユウキ食品には、栃木県の那珂川町に
四川豆板醤やラー油などを作る工場が
ありますが、その那珂川町で新しい
名物料理が出来て話題になっています。
元々この地域では那珂川で獲れる「鮎」
馬頭地区の「馬肉料理」温泉で養殖する
「フグ」などの名物料理がありました。

写真は、那珂川町の新名物イノシシ肉の『八溝ししまる』を使った"ししまる丼"。

"『八溝ししまる』とは那珂川町を含む八溝山系地域でとれた野生のイノシシの肉。
元気に自然豊かな八溝の野山を駆け回り、美味しい山の幸を食べたイノシシなので
質の良いお肉がいただけます。"とのこと。(那珂川町のホームページより)
お味はというと、豚でもない牛でもない独特の風味はありますが、捕獲後の血抜きを
キチンとしているため獣臭さはなく、しっかりとした肉質には旨味があります。

近年、日本の各地で野生のイノシシ出没が目立っていますが、那珂川町でも同様に
出没しており、残念ながら、農作物等への被害だけではなく、人的被害も出ていて、
弊社の工場の従業員も車に体当たりされ、車が破損したこともあります。
そこで那珂川町では一計を案じ、出没被害を逆手に取り、捕獲したイノシシの肉を
『八溝ししまる』と名付け、新たな名物料理として町おこしを始めたようです。

この"ししまる丼"は、「道の駅ばとう」「御前岩物産センター」などで、
他には鍋やそば・うどん、コロッケ・メンチ・餃子・カレーにハム加工品など
町内数か所で『八溝ししまる』が味わえます。
そしてもちろん、"ししまる丼"のタレは地元ユウキ食品の工場で作っており、
道の駅などで販売中。次に委託を受け鍋のタレも開発中です。
お近くにお寄りの際は、是非お試しあれ!!

担当:KOBA

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