ゆうこ写真館

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2018年5月


新緑のきれいな季節になりましたね。

木々の間から空を見上げると、キラキラと日差しが差し込み、思わず深呼吸をしたくなります。

そんな気持ちのいい季節に、近江八幡に行ってきました。
近江八幡は水に恵まれた土地で、お堀があり、葦が群生する水路をのんびりと手漕ぎ船でめぐる事が出来ます。

船頭さんの軽妙な語り口と船を漕ぐ水の音が何ともゆっくりと時間が過ぎていく感じ。
水郷巡りが終わった後も、お堀の近くに腰を下ろして、ぼ~っと水の流れを見つめていると、まるでタイムスリップをしたかのような感覚になりました。
八幡掘の周りは、時代劇の撮影でも多く使われているのもうなずけます。
水のあるところって、なんだか落ち着くんですよね~。

お昼ご飯は季節の食材をふんだんに取り入れたお弁当。
お野菜がたっぷりで、とても優しい味わいでした。
その中には近江八幡名物の赤こんにゃくも入っていました。

赤色のこんにゃくに一瞬「えっ!!」ってひるんでしまいましたが、ちょっと食感がムニっとしている以外は普通のこんにゃくと変わらない!?という感じでした。
ちなみに赤色をしている理由は、三二酸化鉄という成分によるもののようです。

その後には、彦根まで足を延ばして、彦根城を見て、近江牛の鉄火丼、牛にぎりも堪能しました。
なかなか関東からは行きにくいところですが、滋賀もいい所だな~と思いました!

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