ゆうこ写真館

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2018年6月

長野で鉄板ナポリタン!!

小生の幼少期にスパゲティと言えば
「ナポリタン」か「ミートソース」
のどちらかで、
「ポモドーロ」「ボロネーゼ」はたまた
「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」
なんて洒落たものはなかったと思います。

現在、街にはイタリアンレストランも多く、様々なパスタメニューがありますが、
「ナポリタン」は和製メニューとして、イタリアンレストランではなく昔ながらの
喫茶店や洋食屋さんでしか、お目にかかれないメニューとなってしまいました。
そして、その懐かしさからメニューにあるのを見つけると、つい頼んでしまう
そんな「ナポリタン」を、弊社八ヶ岳工場のある長野県富士見町で食べてきました。

今では、お店でスパゲティと言えば注文を受けてからの"茹で上げ"が普通で、
つるっとした舌ざわりにシコシコした触感がとても美味しいのですがですが、
こちらの「ナポリタン」は"茹で置き"した太麺で、少しもちっとした触感。
しかしながらケチャップをベースとしたソースの絡みが良く、また、
フライパンで炒めるので、そのケチャップが焼け付く際の香ばしい匂いと、
コクのある酸味が食欲をそそります。
当時は見かけませんでしたが、今回食べた「ナポリタン」は鉄板に載せてあり、
ジュージューと音を立て運ばれて来る、目にも鼻にも耳にも食欲をそそる一品です。

実は八ヶ岳工場の近くに、鉄板に載せた「ナポリタン」で観光客に人気のお店が
あるらしいのですが、あいにく定休日とのことで、その食べたい気持ちを抑える
ことも出来ず、その周辺のお店をネットで検索してみると、「ナポリタン」が
メニューにあるお店が何件も出てきました。
しかもメニュー画像を見るとどれも「鉄板ナポリタン!!」。

そこで八ヶ岳工場の工場長に
『この辺ではナポリタンは鉄板に載せるのが普通なの?』と聞いてみると、
『ナポリタンはそうゆうものじゃないですか。』との答え。しかし、すぐさま
隣にいた女子事務員さんが『工場長の行動エリアだけの話でしょ。』と反論。

何はともあれ、長野県富士見町では「鉄板ナポリタン」がスタンダードのようで、
今回行ったカジュアルイタリアンのお店で、名物?「鉄板ナポリタン!!」を
美味しく食べ、とても懐かしい気分になった出張でした。

担当:KOBA

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