ガラスープと歩む3つの物語

子を思う母の愛情で、このガラスープはできている。

Story 01 母と私のお味噌汁

私にとって料理の最高傑作は、お母さんのお味噌汁。

私が子供の頃、お母さんはいつもニボシで出汁をとったお味噌汁を作っていた。お母さんはよく言っていた。「私たちの体は、毎日食べる物でできていくのよ。」数十年も前のその言葉を私は今もはっきりと覚えている。

ユウキ食品の『化学調味料無添加のガラスープ』は、化学調味料を一切使っていない。チキンエキスをベースに野菜や香辛料の風味がバランス良くブレンドされているから、中華、和食、洋食、どんな料理にでもスッとやさしく溶け込んでくれる。

化学調味料無添加とは思えないコクと旨味を、かんたんに使える時代に私たちは生きている。

お母さんも「おいしいね」って、言ってくれるかな。

SCROOL

カラダにやさしい朝食で、栄養と愛情をたっぷり注入。

Story 02 夫を支える朝ごはん

近ごろ、仕事の付き合いで外食が多い夫。だからこそ、二人で一緒に食べる朝食は、カラダにやさしくて栄養バランスがとれたものを食べてほしい。

ユウキ食品の「化学調味料無添加のガラスープ」は、今、そんな我が家の毎日を支えてくれている。化学調味料が一切使われていないから、素材の味を活かせるのはもちろん、どんな料理にも相性が良いのだ。コクのある味わいとやさしい風味は、朝定番のだし巻き卵や味噌汁などの和食にもよく合うし、中華、洋食にも幅広く使える。

かたよりがちな食生活をしていても、はつらつとした毎日を送れているのは、この調味料のおかげかな。

今日も元気に行ってらっしゃい。

SCROOL

少しの気遣いが、子供の毎日を輝かせてくれる。

Story 03 食で育む家族の幸せ

専門学校を出てデザイナーとなった私は、毎日毎日夜遅くまで働いた。仕事は充実していて楽しかった。今の主人ともめぐり逢えた。そして、少し遅かったけど子供が生まれた。ありきたりな表現かもしれないけど、その日は人生で最高の日だった。

あの時から、私には自分よりも大切な存在ができて、初めて毎日の食事を見直した。自分の食べていたものは? 自分が使っていた調味料は? 調べて初めてわかった。私、けっこうイイものを使っていたんだなって。

『化学調味料無添加のガラスープ』は、鶏のうま味がしっかり出ている。化学調味料は入っていないから、素材の味を邪魔しない。だから、汁物にも、煮物にも、さまざまな料理にこの調味料は使える。「ママのゴハン、大好き! すごくオイシイ!」子供が喜んで食べてくれる。そんな毎日が今の私にとっての最高の日。食事の時間が、毎日の幸せをつくってくれている。

SCROOL

ガラスープアレンジ料理

  • ワタナベマキさん
    考案アレンジ料理

  • 藤井恵さん
    考案アレンジ料理

  • 坂田阿希子さん
    考案アレンジ料理

ワタナベマキさん考案 ガラスープアレンジ料理

新玉ねぎと新じゃがのバターミルクスープ

新玉ねぎと新じゃがのバターミルクスープ1人分333kcal/塩分1.3g

Point

みずみずしい春野菜をまろやかなミルク風味に。
バターは仕上げにのせて溶かしながら楽しんで。

『2018 オレンジページCooking 野菜レシピ』掲載

新玉ねぎと新じゃがのバターミルクスープ

材料(2人分)

新玉ねぎ
1個(約200g)
新じゃがいも
小4個(約200g)
タイム
3枝
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ2
白ワイン
1/4カップ
牛乳
1と1/2カップ
バター
適宜
粗びき黒こしょう
適宜
オリーブオイル
大さじ1
  1. 1新玉ねぎは縦半分に切り、幅2㎝のくし形切りにし、横半分に切る。新じゃがはよく洗い、水けを拭いて皮つきのまま半分に切る。
  2. 2厚手の鍋にオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしてきたら新じゃがを加えて炒め、油がなじんだら白ワイン、水1カップを注ぎ、タイム、ガラスープを加える。煮立ったらアクを除いてふたをし、弱めの中火で10〜12分煮る。牛乳を加えて沸騰直前まで温め、器に盛ってバターをのせ、粗びき黒こしょうをふる。
Point

みずみずしい春野菜をまろやかなミルク風味に。
バターは仕上げにのせて溶かしながら楽しんで。

『2018 オレンジページCooking 野菜レシピ』掲載
おろしにんじんのスープリゾット

おろしにんじんのスープリゾット1人分496kcal/塩分1.2g

Point

にんじんの自然な甘みが全体に広がります。
スープのうまみをたっぷり吸った米が絶品!

『2018 オレンジページCooking 野菜レシピ』掲載

おろしにんじんのスープリゾット

材料(2人分)

にんじん
1本(約150g)
玉ねぎ
1/2個(約100g)
グリーンアスパラガス
大1本
1カップ
白ワイン
1/4カップ
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ2
パルミジャーノ・レッジャーノの
すりおろし(※)

適宜
粗びき黒こしょう
適宜
オリーブオイル
適宜

※粉チーズでも可

  1. 1にんじんは皮をむき、すりおろす。玉ねぎはみじん切りにする。アスパラは下半分の皮をピーラーでむき、長さと厚みを半分に切る。
  2. 2厚手の鍋にオリーブオイル大さじ2を中火で熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたら米を洗わずに加えて炒め、油がなじんだら、にんじんを加える。全体がなじむまで炒め、白ワイン、湯2カップを少しずつ加えては混ぜ、ガラスープを加える。
  3. 3ふつふつしてきたら弱めの中火にし、ふたをずらしてかけ、8分ほど煮る。途中4〜5回、底から混ぜる。アスパラをのせて再びふたをし、2分ほど煮る。器にリゾットを盛ってアスパラをのせ、粗びき黒こしょう、パルミジャーノをふり、オリーブオイル少々を回しかける。
Point

にんじんの自然な甘みが全体に広がります。
スープのうまみをたっぷり吸った米が絶品!

『2018 オレンジページCooking 野菜レシピ』掲載

藤井恵さん考案 ガラスープアレンジ料理

うちの定番 野菜料理

『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載 料理:藤井 恵/撮影:三村健二/スタイリング:阿部まゆこ/熱量・塩分計算:五戸美香(ナッツカンパニー)

作りやすくておいしいレシピが大人気の藤井恵さん。
春は好きな野菜が多く、特に楽しみな季節だそう。
今回は毎年作るという野菜料理を「化学調味料無添加のガラスープ」を使ってご紹介いただきます。

春野菜をおいしくする藤井さんのこだわり

うちの家族はみんな野菜好き。
だから朝から晩まで野菜料理は欠かせません。
春野菜は緑のものが多いので、
食卓が自然に華やかになります。
ていねいに扱うと味に差がつきますよ。

  • グリーンピースはさやつきで求めて

    グリーンピースは、鮮度が重要です。なるべくさやつきで購入し、調理の直前にさやから出すのが理想。この時期だけの味覚を存分に味わいましょう

  • 新ごぼうは水にさらさないのが好き

    春のごぼうは秋冬のごぼうと違ってアクが少なめ。 水にさらしすぎると大事な風味までとんでしまうので、私は直前に切ったら水にさらさないことが多いかな

  • 乾燥しやすい野菜はあらかじめ水にさらす

    菜の花やアスパラガスなどは、使う前に水にさらしています。こうするとお花のように野菜に水が上がり、加熱してもフレッシュさがキープできます

春野菜と鶏手羽の照り焼き

春野菜と鶏手羽の照り焼き1人分266kcal/塩分2.0g

『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載

春野菜と鶏手羽の照り焼き

この「照り焼き」は、京都のおばんざいのお店でいただいたのが始まり。滋味豊かなスープで鶏肉をゆで、仕上げにグリルで焼くことで肉がふっくらとします。同じスープで野菜を煮るのは私のオリジナル。春野菜にうまみがしみるのが格別です。

材料(2人分)

グリーンアスパラガス
4本
新ごぼう
1本
鶏手羽中
6本
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ1
少々
大さじ1
 
 
A
 
しょうゆ
大さじ1
砂糖、みりん
各大さじ1/2
  1. 1アスパラは根元を1cmほど落として下1/3くらいの皮をピーラーでむき、長さを3~4等分に切る。ごぼうは長さ5~6cmに切り、縦2つ~4つ割りにする。手羽中は骨にそって1本浅く切り目を入れる。小さい耐熱容器にAを入れ、ラップをかけずに電子レンジで1分加熱してたれを作る。
  2. 2鍋に手羽中、水1と1/2カップ、酒、ガラスープを入れて中火にかけ、煮立ったらふたをずらしてかけ、10分ほどゆでる。手羽中を取り出し、ごぼう、塩を加えてふたをし、6分ほど煮る。アスパラを加え、再びふたをして1分ほど、汁けが少し残るくらいまで煮る。
  3. 3魚焼きグリル(両面焼き。またはオーブントースター)を熱し、手羽中を並べて1のたれを塗り、中火で5~6分焼く。途中2~3回たれを塗る。器に手羽中と、野菜の汁けをきって盛る。
Point

肉の下ゆでに、湯ではなくてスープを使うのがおいしさの秘訣。ゆでても肉のうまみが抜けません。このスープで野菜を煮るのもポイントです。

『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載
菜の花のスープびたし

菜の花のスープびたし1人分125kcal/塩分1.2g

『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載

菜の花のスープびたし

「スープびたし」で使いたいのは菜の花で、春野菜のなかでもいちばん好きな野菜。菜の花のほろ苦さをスープのやさしい味わいが引き立ててくれます。

材料(2人分)

菜の花
150g
帆立て貝柱(刺し身用)
6個
 
 
A
 
1カップ
大さじ1
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ1
 
 
しょうゆ
小さじ1
ごま油
小さじ1/2
  1. 1菜の花は根元を少し落とし、長さを半分に切る。
  2. 2フライパンにごま油を中火で熱し、帆立てを入れて強火にする。薄く焼き色がつくまで両面をさっと焼く。Aを加えて中火にし、煮立ったら菜の花を加えてふたをする。30秒ほど蒸し煮にし、しょうゆを加えて器に盛る。
『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載
グリーンピースのパスタ

グリーンピースのパスタ1人分447kcal/塩分3.1g

『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載

グリーンピースのパスタ

グリーンピースは食感が残る「さっと煮」も好きですが、最近はくたっと柔らかく火を通すのもお気に入り。豆が少しくずれてソースのようになると、パスタともよくからむし、豆の風味がより強く感じられる気がします。甘みのある新玉ねぎと組み合わせるのもこの季節ならでは。春にしか作れない自慢のイタリアンです。

材料(2人分)

グリーンピース(さやつき)
300g
新玉ねぎ
1/2個
好みのショートパスタ
(フジッリなど)

150g
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ1
適宜
こしょう
少々
粉チーズ
大さじ2
オリーブオイル
大さじ1
  1. 1グリーンピースはさやから出し、玉ねぎは1cm四方に切る。フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。グリーンピースを加えて油がなじむまで炒め、水1と1/2カップ、ガラスープを加えてふたをし、15分ほど煮る。
  2. 2鍋に湯1.5ℓを沸かして塩大さじ1を加え、パスタを入れて袋の表示よりも1分ほど短くゆでる。
  3. 3豆が充分に柔らかくなり、煮汁が少し残るくらいになったら、木べらかマッシャーで豆をつぶし、塩小さじ1/4、こしょうで調味する。パスタの湯をきって入れ(ゆで汁はとっておく)、粉チーズの1/2量も加えて全体をあえる(パスタにソースがからみにくい場合は、パスタのゆで汁1/4カップを加えるとよい)。器に盛り、残りの粉チーズをふる。
『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載
春野菜の酢豚

春野菜の酢豚1人分393kcal/塩分2.4g

『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載

春野菜の酢豚

いつもはしょうゆ色の甘酢で作る酢豚ですが、春野菜を使うときは、色と香りを生かしたいので透明な甘酢がおすすめ。レモンも具にすると、メリハリのある酸味が加わり、春野菜がいちだんとおいしい。甘酢はナチュラルなうまみのスープをベースにすることで、やさしい調味でも味がぼやけません。

材料(2人分)

うど
1/2本(約130g)
新玉ねぎ
1/2個
そら豆(さやつき)
10本
豚こま切れ肉
150g
 
 
A
 
大さじ1/2
塩、こしょう
各少々
 
 
プチトマト
8個
レモン※(国産)
1/2個
 
 
〈合わせ調味料〉
 
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ1
1/2カップ
塩、しょうゆ
各小さじ1/2
レモン汁、砂糖
各大さじ1と1/2
片栗粉
大さじ1/2
 
 
少々
片栗粉
適宜
サラダ油
適宜

※国産以外のレモンを使うときは皮をむく

  1. 1豚肉はAをもみ込み、一口大に握って丸める。うどは皮をむいて小さめの乱切りにし、薄い酢水に少しつけ、水けをきる。玉ねぎは小さめの一口大に切る。そら豆はさやから出し、皮をむく。プチトマトはへたを取る。レモンは6等分のくし形切りにし、斜め半分に切る。合わせ調味料を作る。ボールにガラスープを入れて湯で溶かし、塩、しょうゆ、レモン汁、砂糖を順に加えて混ぜ、片栗粉を加えてさらに混ぜ合わせる。
  2. 2肉に片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を高さ5mmほど入れて中火で熱し、肉を入れる。全体に焼き色がつくまで3~4分揚げ焼きにし、取り出す。
  3. 3フライパンのサラダ油を大さじ1ほど残してあけ、うど、玉ねぎ、そら豆を入れて中火で炒める。1~2分してそら豆が鮮やかになったら、レモン、プチトマトを入れてさっと炒める。合わせ調味料をもう一度混ぜて加え、全体を混ぜながら煮立てる。とろみがついたら肉を戻し、あんをからめる。
『2018 オレンジページCooking 春レシピ』掲載

坂田阿希子さん考案 ガラスープアレンジ料理

Bread and Akiko Sakata

教えてくれたのは坂田阿希子さん
料理家。料理教室『studio SPOON』を主宰。
本格的な洋風料理から、手軽にできる家庭料理まで、
幅広いレパートリーをもつ。
雑誌や書籍、テレビなど幅広い分野にて活躍中。

教えてくれたのは坂田阿希子さん
料理家。料理教室『studio SPOON』を主宰。
本格的な洋風料理から、
手軽にできる家庭料理まで、
幅広いレパートリーをもつ。
雑誌や書籍、テレビなど幅広い分野にて活躍中。

雑味のないダシが素材をひきたてます

『化学調味料無添加のガラスープ』は、スープはもちろんのこと、ガラスープで味付けをした具材をトーストにのせてみたりなど用途は様々。私は洋風・和風料理のダシとして使うことが多いのですが、その中でもタレやドレッシングのベースとして使うのがおすすめです。ガラスープを少量の水で溶いて、オリーブオイルやレモン汁などの調味料を加えるだけで簡単にタレのバリエーションが完成します。顆粒なので、水分量さえ調整をすれば少量から必要な分量を揃えられるのも◎。また、味は濃いものから微細な調整が可能なのが嬉しいところ。純粋な旨味が味わえる『化学調味料無添加のガラスープ』だからこそ、使える料理も幅広いのです。あと、お料理教室をするときに生徒さんにおすすめをすることも。ガラスープは、乾燥ハーブなど独特のクセのある香りがなく、上品でいて雑味がないのでレシピにも取り入れやすいんです。何よりサッと手軽に美味しいガラスープができるところが、ご家庭での調理にピッタリですよね。

レシピにはユウキ食品の『化学調味料無添加のガラスープ』を使用。純粋に旨味を味わうことができ、クセもないので、いつもは洋風料理のダシなどとして使っているそう。

春の豆のポタージュ ドライトマトトーストを添えて

春の豆のポタージュ ドライトマトトーストを添えて

春の豆のポタージュ ドライトマトトーストを添えて

春の豆のポタージュはまさに今の季節に味わいたいレシピ。豆そのものの優しい味わいをさらに引き立てるのが『化学調味料無添加のガラスープ』。無添加だからこそ、豆のやわらかい風味を崩しません。そら豆と仕上げのペコリーノチーズ(ヤギのチーズ)のトッピングは、フランスでは定番の組み合わせです。

材料(2人分)

グリーンピース
正味150g程度
薄皮をむいたそら豆
正味100g程度
バター
30g程度
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ1
牛乳
1/2カップ
適量
ペコリーノチーズ
適量
 
 
[ドライトマトトースト]
 
バゲットなど
(5〜6mm厚さのスライス)

40g
ドライトマト(オイル漬け)
2枚(15g)
少々
パプリカパウダー
少々
ペコリーノチーズ
小さじ2
オリーブ油
大さじ2
  1. 1鍋にグリーンピース、そら豆、バター、水1/2カップとガラスープを加え、蓋をして火にかけ、豆がやわらかくなるまで7〜8分ほど弱火で蒸し煮にする。
  2. 2煮汁ごとミキサーでなめらかになるまで攪拌し、鍋に戻す。
  3. 3残りの水を加えて煮立て、少しずつ濃度を見ながら牛乳を加える。味を見て塩で調味する。
  4. 4ドライトマトはペースト状になるまで包丁で叩く。塩、パプリカパウダー、おろしたペコリーノチーズ、オリーブ油の順に加えて混ぜる。
  5. 5パンに4をのせ、オーブントースターでこんがりするまで焼く。スープを盛り付け、ペコリーノチーズを散らし、パンを添える。
Point

豆を少ない水分で煮ることで、
素材の旨味を引き出すことができます。

フレンチトースト サレ

フレンチトースト サレ

フレンチトースト サレ

フレンチトーストは、卵液にガラスープをプラス。軽くガラスープを足すだけで、深いコクと旨味をあたえてくれます。

材料(2人分)

2個
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ2
50cc
牛乳
150cc
パルメザンチーズ
大さじ2
イギリスパン(2cm厚さ)
2枚
バター
20g
黒こしょう
少々
ベーコン
4枚(厚め)
レモン(くし切り)
1個
 
 
[サラダ]
 
ベビーリーフ
2パック
オリーブ油、塩、
赤ワインビネガー、こしょう

適量
  1. 1ボウルに卵をほぐし、白身が切れたら水に溶いたガラスープ、牛乳とパルメザンチーズを加えて混ぜる。
  2. 2イギリスパンをバットに並べる。1を注いで卵液を30分〜1時間ほど吸わせる。途中で裏返す。
  3. 3フライパンにバターを熱し、2を焼く。焦げ目がついたら裏返し、弱火にして3〜4分くらいかけてこんがりと焼く。
  4. 4パンが焼き上がる直前に、ベーコンをフライパンの脇に入れ、ソテーする。脂が出てきたらパンを取り出し、強火にしてベーコンを両面がっちりと焼く。良い頃合いで取り出す。
  5. 5サラダとともに盛り付け、仕上げに黒こしょうをふり、レモンを添える。レモンをベーコンにキュッとしぼって食べる。
Point

パンの脇でソテーにすることで、
ベーコンの旨みをパンにうつします。

きのこのポタージュ ニンニクパセリトースト添え

きのこのポタージュ ニンニクパセリトースト添え

きのこのポタージュ ニンニクパセリトースト添え

きのこのポタージュには、きのこと相性の良いレモンの風味を利かせて。添えたニンニクパセリトーストにもレモン汁が入っているので、ほど良い酸味がふたつの料理をリンクさせます。

材料(2人分)

玉ねぎ
1/2個
マッシュルーム
8個〜10個程度
しいたけ
(好みのきのこを数種混ぜても)

6枚
バター
20g
白ワイン
大さじ2
レモン汁
小さじ1
化学調味料無添加の
ガラスープYOUKI

小さじ1
2カップ
牛乳
1カップ
適量
レモンの皮(仕上げ用)
適量
 
 
[ニンニクパセリトースト]
 
バゲット
(1/2長さを縦半分にカット)

100g
 
 
A
 
パセリ(みじん切り)
大さじ1
ニンニク
1/6片
バター(常温)
25g
レモンの皮
1/2個分程度
レモン汁
少々
塩(味をみて整える)
適量
  1. 1玉ねぎは薄切りに、きのこ類も薄切りにする。
  2. 2鍋にバターを熱し、玉ねぎを加えてしっとりとするまで炒める。きのこ類を加えて水分が出てくるまで炒めたら、白ワインを加えて煮詰める。レモン汁を加える。
  3. 3水50ccとガラスープをひとつまみ加えて弱火にし、蓋をして10分蒸し煮にする。
  4. 4ミキサーに3を入れ、水1カップを加えてなめらかになるまで攪拌して鍋に戻す。
  5. 5残りの水とガラスープ、牛乳を加えてあたため、塩で調味する。
  6. 6[A]をすべて合わせ、フードプロセッサー(なければすりこぎ)で攪拌する。縦半分に切ったバゲットの切り口に塗り、オーブントースターなどでこんがりと焼く。
  7. 7スープを盛り付け、6のトーストを乗せてレモンの皮を散らす。
Point

少ない水分で煮ることで、
玉ねぎやきのこ類の旨みを引き出します。

SCROOL

うれしい、おいしい、その理由

化学調味料無添加

化学調味料無添加のガラスープは化学調味料を入れずに作るため、香味野菜(玉ねぎ、にんにくなど)と香辛料をつかうことで奥深い味わいに。

汎用性

旨みがありながらクセがなく、さっぱりと仕上げており、中華料理以外でも和洋中さまざまな料理にお使いいただけます。

岩塩

自然のミネラル成分が含まれたほのかな甘み(丸くとがっていない塩味)の岩塩を使うことで、素材の味を引き立てます。

顆粒

顆粒タイプなのでさっと溶けて使いやすく、保存にも便利。

味わい

ナチュラルな味わいで野菜、魚、肉などの素材の味を引き立てます。小さなお子様にもおすすめです。

SCROOL

化学調味料無添加のガラスープ

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