ゆうこ写真館

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2021年12月

諏訪湖は日本のうなぎ文化の中心地?!

ゆうこ写真館で幾度も登場している
「うな重」ですが、ユウキの蓼科工場
がある茅野市に近い諏訪湖は
うなぎの漁獲量が非常に多く、
"うなぎ文化の中心地"を謳い文句に、
うなぎ料理が名物の一つになってます。

うなぎというと浜名湖が有名ですが、その浜名湖の横を流れる天竜川も昔より
うなぎの産地として知られ、その上流をたどっていくと諏訪湖に達するので、
ルーツとしてはどこか繋がりがあるようです。
また、諏訪湖北西側の岡谷市では地焼きの「関西風」南側の諏訪市は蒸し焼きの
「関東風」と両方が存在するので"うなぎ文化の中心地"というのも少し納得。

今までに諏訪市側は何度か行ったことがあるので、今回は食べた記憶のない、
地焼の「関西風」を食べに岡谷市側へ行ってみることに。

岡谷市にはうなぎ専門店同士で作る「うなぎのまち岡谷の会」が存在し、飲食店
だけではなく持ち帰り専門の川魚店も数多くある、うなぎの激戦区とのこと。

どこのお店で食べようかと検索。とにかくがっつり食べたいと思い選んだお店は
「極上(7枚)」というお品書きがあるお店。その割に価格もリーズナブル。
当然、人気のお店なので開店前から並んで、何とか1巡目で入店できました。

なんとご飯の下にもうなぎが2枚入っていて計7枚は多すぎ?!これで5,200円。
家族三人で行ったので、二人は3200円の4枚を頼み、シェアして食べることに。

もう美味しいと言うより、うれしくて笑いがこみあげてくるという感じでした。
また、地焼の「関西風」のパリッとした焼き目と甘めのたれにも感激です。

今回、夏のピークの「土用の丑の日」を避け夏の終わりの時期に行きましたが、
岡谷では「寒の土用の丑の日」を1月に定め、2月には「岡谷寒うなぎまつり」を
開催しているとのこと。

実はうなぎの旬は、寒い時期を乗り越えようと脂を多く蓄える冬場なのだそう。
栄養価の高いうなぎは夏バテ防止だけでなく、寒い時期を乗り越えるための
スタミナ源としてもピッタリのようです。

ということで、次回は冬場に行って食べるのが楽しみに。次も「関西風」かな?

担当:KOBA

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