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<ESSE×youkiガラスープ連載企画>ユウキ・ガラスープが活躍!
はまじさんの
幸せなごはん時間 Vol.5

#毎晩、居酒屋はまじ #幸せの最大公約数グラタン #共通の趣味は夫婦を救う! #毎晩、居酒屋はまじ #幸せの最大公約数グラタン #共通の趣味は夫婦を救う!

 私たち夫婦はこの秋で、結婚21周年を迎えました。旦那さんとは趣味も性格もまったく違うんですが、じつは2人ともお酒が大好き。毎晩必ず一緒にお酒を飲むのが、ある意味、共通の趣味のようになっています。

浜島直子さん
モデル。夫、息子(5歳)の3人家族(愛犬のピピも)。テレビ・ラジオで活躍するほか、絵本作家としても活動。自身初の随筆集『蝶の粉』(ミルブックス刊)が10月2日に発売。飾らないインスタグラム(@hamaji_0912)も人気

『ESSE12月号』撮影/須藤敬一 スタイリスト/福田麻琴(人物)、井上真里恵(料理) ヘアメイク/赤松絵利 取材・文/城石眞紀子

ソーセージ&シーフードグラタン ソーセージ&シーフードグラタン

わが家では晩ごはんを食べながらお酒を飲むので、息子には機嫌よくいてもらわないと、大人は楽しく晩酌できません。そこで日ごろから、子どもも喜び、つまみにもなるメニューを心がけています。このグラタンは、息子はソーセージが好きで、旦那さんはイカが好きなので、その2つをミックスした「あなたたちの好きなものの最大公約数でつくったわよ!」という一品です。
子どもが生まれる前は食卓にグラタンが出ることはなかったのですが、息子が3歳の頃、外食したときのお子さまランチにグラタンがついていて、大喜びで食べたのを見てつくってみたら、旦那さんにも大好評。ビールにもワインにも合うし、ボリュームがあるので、あとはちょっとしたものをつまんで、居酒屋みたいにダラダラと飲みながら、息子のことや今日あったでき事などとりとめもない話をする…。それが私にとって一日を締めくくるごほうびであり、夫婦の大切なコミュニケーションタイムでもあります。

クリーミーで、1品でも大満足のおいしさ!「うま味たっぷりです」 クリーミーで、1品でも大満足のおいしさ!「うま味たっぷりです」

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ガラスープで味が簡単に決まる! ガラスープで味が簡単に決まる!

「定番の副菜つまみは、マッシュルームに生ハムとニンニクを詰め、ガラスープ、酒、オリーブオイルをふって蒸し焼きに。お気に入りのタジン風鍋でつくっています♡」

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